思いつきを書いていきます。
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肛門科・東葛辻仲病院について
2007年03月31日 (土) | 編集 |
地下鉄の千代田線で、東葛辻仲病院の広告を見ることがあります。
東葛辻仲病院は千葉県我孫子市の病院で、肛門科がメインです。
近隣では、痔になったら東葛辻仲、というくらい
ケツに悩みを抱えている方には有名みたいです。

Yahoo!ヘルスケア - 病院情報
病院情報トップ > 病院・診療所検索 - 千葉県 > 我孫子市 > 東葛辻仲病院
で病院の情報を見ることができますが、
住所が
千葉県我孫子市根戸字堀尻946-1
とノリノリです。
ほりますか。尻を。

ちなみに公式サイトのURLは
http://www.gpro.com/
です。
もちろんwww.gpro.comは「痔・プロ」と読みます。
公式サイトでは辻仲院長の近著「痔っとガマンするな!医者を選べ」が
紹介されており、診察ロボット「辻仲くん3号」が設置されている
充実っぷりです。
↓ 「辻仲くん3号」
robot.gif

辻仲くん3号の診察を受ける前に、1号、2号はどうしたのかを
ちょっと聞いておきたいものです。

でもここまでするだけあって、病院の評判はいいみたいですね。
 
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株をギャンブルにしないために6
2007年03月25日 (日) | 編集 |
株をギャンブルにしないためにと題しつつ、
ギャンブルととらえたような内容が続きます。

さて、老舗の株式投資日記サイトに
J_Coffeeの株式投資日記
があります。
その中の今紀文、鈴木久五郎の話が好きです。
相場師列伝内「今紀文、鈴木久五郎の夢
最後のセリフにしびれます。
 
株をギャンブルにしないために5
2007年03月18日 (日) | 編集 |
以前に読みましたYahoo!ファイナンス>有名人のお金の使い方での
ロバート・キヨサキさんの文章の中で、
不動産には本源的な価値があるが、株式にはそういった価値が無く、
株式投資というのは最終的にはゼロサムゲームのババのつかませあいだ、
といった趣旨のものがありました。
これは株式(株券)って何なの?という疑問と同じように
よく出てくる話だと思います。
安くババを仕入れて高くババを売り抜けるゲームだと考えれば、
なるほど株式投資はギャンブルそのものですね。

たぶんギャンブル的な面が強いために、インサイダー取引などの
博打の仁義を踏みにじる行為が処罰の対象になっているんだと思います。
博打の仁義だなんてえらい言葉が出てきましたが・・・
市場を公正に保つというのは、うがった見方をすると
そういう言い方もできるかな、と思って書きました。

ゴーイングコンサーン(継続企業の原則)や
証券取引所が取引の場を用意し続けることについても
からめて書きたいのですが、うまく書けないので
また今度考えます。
 
株をギャンブルにしないために4
2007年03月11日 (日) | 編集 |
2chの株式板にリスク管理のスレッドがあるのですが、
その1、その2が面白かったです。
プロスペクト理論という言葉はここで知りました。

【リスク管理】株で大損しないために (その1)

【リスク管理】株で大損しないために 2

リスク管理と一言に言っても難しいですが・・・
ある行為によって起きうる損失と利益の金額を正確に
把握してから行為に望む、って事だと思います。
機会損失を考えると何もしないというのが
常に最良の策というわけではないので、
今している待機は何の為の待機なのかをはっきりさせておくと
やたらに売買ポジションを持たなくてもすむんじゃないでしょうか。
もちろんただのお休みの待機も意義がありますよね。
 
株をギャンブルにしないために3
2007年03月10日 (土) | 編集 |
今週は株価の上下がきつかったように思います。

僕は平日のザラ場を見ることができないので、
家に帰ってから株価を見てびっくりし続けでした。
常に後手を踏む事になるので、自分の資金のポジションとスタンスを
管理することの重要性を感じています。
言ってみれば、相場の状態・トレンドを無視して売買することも
必要に思うんです。

僕自身は手数料をケチりたいので、ほとんど売買をしないで
買ったら放置というのが多いんですが、
さすがに今週(07/03/05~09)の急落には青ざめました。
そして今が底か、まだ下がるかとやきもきしてたんですが、
底かどうかなんて後にならないとわからないんですよね。
振り返る時期によって、いつが底だったのかというのも違ってくる。
株を始める前はチャートを見て、底で買って天井で売っていれば
こんなに儲かったんだ、なんて妄想をよくしたものですが、
常人には不可能だとわかりました。
「頭としっぽはくれてやれ」という格言は、体感して初めてわかるんです。

市場は逃げないんですから、買う前にいつになったら(いくらになったら)
売るのか、というのを考えておかないといけないと思いました。
永遠に売らずにホールドし続け、という判断も含めて、
買う時に考えておく必要があります。判断の訂正はいつでもできるんですから。
 
株をギャンブルにしないために2
2007年03月03日 (土) | 編集 |
宮崎 学さんの「突破者」上巻にこんな場面が出てきます。

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宮崎さんが賭場で負けが込み、勝つまで賭ける、と熱くなっているところを、
70歳近い老博徒が「往生しろ」、つまり負けを認めろと諭します。
賭場が引けた後、老博徒は宮崎さんにこう言います。
「お前な、博打は、負けたときが男の見せ場なんやで。
 勝ったら、だれでもええ格好するんや。
 正味が問われるんは、負けたときにどんな顔ができるかやで」

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上記のセリフは博打に対するロマンチシズムにあふれていて、
僕はとても好きです。
賭けられているものがお金じゃなくて矜持であるとか、
自分の存在そのもののような感覚なんですよね。

株式投資をする時も、そういったお金以外のものも
賭けている感覚があります。
自分が株を買う時には、自分と正反対の思惑を持って
株を売る人がいるわけですから。

株をギャンブルにしない方法を書くはずが
ますますギャンブルに近づいてしまいましたね。
今後も何かしら考えたいと思います。
 
Yahoo!ファイナンス>有名人のお金の使い方
2007年03月02日 (金) | 編集 |
「金持ち父さん 貧乏父さん」の著書で有名な
ロバート・キヨサキさんの文章を
Yahoo!ファイナンス>有名人のお金の使い方で読みました。
内容は、不動産投資から投資的態度を考察する、というと
堅苦しいですが、人と違う視点を持つことが必要ですよというのを
お金に絡めて書いている感じです。
「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んだ事は無いのですが、
この人の本なら買ってもいいと思います。

さて、上記リンクには他にもいろんな方がコラムを書いています。
並べて読んでとても対照的だったのが
深田萌絵 萌絵的マネーライフ ~だって、お金持ちになりたい☆~
と、
元外交官・原田武夫の『騙されない日本人のための投資戦略』
です。

深田萌絵さんのコラムはカメラ目線バリバリのご本人の写真が並び、
アイドルブログさながら。
アフィリエイト広告が横に並んでない事に違和感を感じるほどです。

一方、元外交官・原田武夫さんは小風景写真で勝負。
自己啓発セミナーでいい具合に使われそうな
「トンネルの向こう側から射しこむ光」の写真(下掲)で
原田さんの憂国っぷりをアピールされています。
コラムの内容も漢字が多いです。

上記二つのコラムが同じコーナーにある多様性が
Yahoo!ファイナンスのウリなんでしょう。

(↓原田さんのコラムで使われていた写真。
キャプションも「2月の暗転の先に何が見えるのか」と力強い。)
tunnel.jpg

 
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