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中国株証券会社の選び方その4(私見)
2007年08月19日 (日) | 編集 |
私見を書きますが体系だてた書き方ができないのでバラバラと
感想めいたものを書きます。
有効・網羅的な比較が見たい方は選び方その1で紹介している
さますのさんのサイトかサーチナをご覧ください。

さて、証券会社でどこを選べばいいかですが、外れではないと言えるのが
東洋証券です。特定口座の取扱があり、外貨決済が可能であり、
B株も取引できます。ひっかかる点は年3,150円の口座管理料ですが
外貨決済の利点でカバーしてお釣りがきます。
ただし香港株に関して言えばユナイテッドワールド証券(以下UW証券)の
手数料の安さは魅力的です。200万円超の取引で約0.5%、1万円の
手数料差が東洋証券とUW証券の間にはあります。
1000万円であれば5万円の差がついてしまいますのでこの差は大きいです。
ただ、安さを享受できるのが上記の通り一取引あたり200万円を超える
ぐらいからですので、ある程度の投資資金がある方向きです。
以上の2社が私のお勧めです。

次に私の体験からのこまごました感想です。
私が東洋証券に口座開設したのは2003年ですが、
東洋証券の口座管理料は、口座を開設しただけでは
徴収されません。ホームトレードで中国株を買い付けて、残高に
反映された時点でMRF残高から1年分の口座管理料3,150円が
徴収されていました。
ですので、中国株を買い付ける直前に口座を作らないと
口座管理料がもったいない、ということはありませんので、
気になっている方はご参考までに。
ちなみに1年を経過すると東洋証券から通知が来て今後の
口座管理料を郵便局で支払うかMRF残高から引き落としてもらうか
を選択することになります。この時に3年分7,560円を支払うと
1年ごとに払うより少し割引です。

また、東洋証券にて特定口座の源泉徴収ありを選択している状態で
外貨決済で株の売却を行うと、利益にかかる税金は日本円建てで
MRF残高から徴収されます。もし税金の額よりMRF残高が少なかった場合は
どうなるのか、私はやったことがないためわかりません。

東洋証券に対して少し愚痴を申し上げるなら、
eメールでの問い合わせを必要とする事項が多く、web上でできる手続きや
調べられることが少ないように思います。
ぜひeメールでの応答コストを削減して手数料の引き下げにつなげてほしい
です。
また、深夜1時から早朝6時までホームトレードのサービスが停止しますが、
その時間中にログインしようとすると
「サービス時間外です」
という一枚の画面が表示されるだけ、というのがとても残念です。
朝6時からログインできるとか、特別メンテナンス実施予定を併記するなど
書いておいていただけたらと思います。

ひとまず以上です。
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中国株証券会社の選び方その3(手数料)
2007年07月30日 (月) | 編集 |
手数料での中国株証券会社の比較ですが、例によって
サーチナとさますのさんのサイトへのリンクを貼っておきます。

サーチナ>
中国株証券会社比較>手数料で比較する(香港株)
http://stock.searchina.ne.jp/hikaku/hikaku13.html
図表により見やすい一覧となっています。
各証券会社で優位性のある約定価格帯がわかります。

なげやり的中国株対決>
中国株ネット取引証券会社を徹底比較>取引手数料を比較(香港株)
http://www.nageyari-china.com/shoukenkaisha/shoukenkaishakakuron1.htm
さますのさんのサイトです。サーチナの一覧を踏まえた上で読むと
約定価格帯についての記述がわかりやすいと思います。
ちなみに1HKDは大体16日本円ですので1万HKDは16万円ぐらいです。

補足・
ユナイテッドワールド証券は同日に同一銘柄を同一売買した場合は、
一口注文として国内取引手数料および現地諸費用の計算をします。
(http://www2.uwg.co.jp/pub/cost_07/cost_kabu_07.html)
マネックス証券、松井証券、オリックス証券はユナイテッドワールド証券の
システムを利用していますが、上記の一口注文の扱いはしないようです。
マネックス証券手数料ページ
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/
G900/srv/srv05china.htm

松井証券手数料ページ
http://www.matsui.co.jp/service/fee/list.html#05
オリックス証券手数料ページ
http://www.orix-sec.co.jp/tesuryou/china/index.html


さて、手数料において万能の証券会社というのはなく、
それぞれ買い方・売り方の手法によっても一番安い証券会社は
変わってしまいますが、一注文が100万円を超えるような方は
国内手数料に上限のリミットがあるユナイテッドワールド証券か
オリックス証券が手数料の面では得になります。
(細かいことを言えば100万円を少し超えるぐらいだと
 岡三オンライン証券の方がほんのわずか安いようです)
上海・深センB株については取り扱う証券会社は3社しかありませんが、
もしB株に興味があるのなら唯一外貨決済のできる東洋証券でいいかと
思います。為替手数料の都合上、20万円の銘柄を一回入れ替えるだけで
1年3,150円の口座維持手数料のモトがとれるからです。

なお、証券会社の選び方としては、特定口座(源泉徴収あり)を
選んだ方が税制的に有利な方は、手数料の面より特定口座の取扱を
重視すべきだと考えます。
これは、あくまで株式投資は余剰資金でやるものであり、本業による
収入に対する税金に影響が及ぶことを避けるべき、との考えによります。
参考リンク・
株を始める前に読むブログ>
特定口座源泉徴収有りと無しどっちが得か(サラリーマン・OL向け)
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/blog-entry-33.html
特定口座源泉徴収有りと無しどっちが得か(主婦・学生・無職編)
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/blog-entry-127.html
中国株証券会社の選び方その2(特定口座)
2007年07月29日 (日) | 編集 |
中国株取引時の特定口座については、サーチナのコラムで
さますのさんがわかりやすく書かれているのでリンクします。

サーチナコラム>
シロウト個人投資家の中国株あれこれ 第43回
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1230&f=column_1230_003.shtml

また、特定口座そのものについてですが、株テンプレwikiに
フローチャートでまとめられていたのでリンクします。

株テンプレ置き場@wiki>
特定口座・税金
http://www9.atwiki.jp/kabutempra/pages/48.html

特定口座の制度はえらくややこしくて、株テンプレwikiのフローチャートを
見ていただいてもどうしたらいいか決めかねるかもしれません。
まだいくら損益が出るかわからない状況で特定口座にするかどうかを
決めなければいけない事がややこしさに拍車をかけています。

より詳しい特定口座の解説リンク・
株を始める前に読むブログ>
特定口座源泉徴収有りと無しどっちが得か(サラリーマン・OL向け)
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/blog-entry-33.html
特定口座源泉徴収有りと無しどっちが得か(主婦・学生・無職編)
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/blog-entry-127.html

私個人の意見として無責任に大雑把に書かせていただけば、
とにかく特定口座の源泉徴収ありにしておいて、
確定申告時期に申告するのとしないのとどちらが有利になるかを
検討するのが、面倒くささが無い点でいいと思います。

サラリーマンの方で今まで確定申告をした事がない方も、
確定申告は一回やってしまえばとても簡単なものなので
確定申告する労力は気にしないでいいかと思います。

なお、中国株は上場株式等に該当し、特定口座での扱いにおいて
国内株式との違いはありません。
しかし、配当控除については国内株式と異なり、
中国株などの外国株式の配当金については、
確定申告をしても配当控除を受けることはできません。

株から話が逸れますが、年間で家族全体で10万円以上医療費が
かかっている場合は、医療費控除が受けられます。
ただし、医療費控除を受けるためには確定申告と、証拠としての
医療費の領収書(レシート)が必要です。
株には手を出さないにしても、医療費の領収書はまとめて袋にでも
つっこんでおいて、確定申告の時に使えるようにしてください。
腰痛のマッサージ・ハリ治療や入れ歯を作る費用も医療費になります。
ですから家族全体で計算すると医療費はかなり大きい金額になるはずです。
医療費控除参考リンク・
http://www.enjoy.ne.jp/~h.simizu/kakutei1.html
また、ついでのついでになりますが、雑所得が20万円以下の場合には
確定申告義務はありませんが、医療費控除を受けるために確定申告する
場合にはこの20万円以下の雑所得も申告に含める必要が出ますので、
確定申告すると逆に税金が増えるケースがあります。
参考リンク・
http://www.ryousin.shinkumi.jp/fp/fpkoram011.html
中国株証券会社の選び方その1
2007年07月29日 (日) | 編集 |
まず最初に参考になるサイトへのリンクを置いておきます。

なげやり的中国株対決>
中国株ネット取引可能な証券会社を徹底比較>
ケース別:あなたに最適な証券会社は?
http://www.nageyari-china.com/shoukenkaisha/saiteki.htm
上記リンクはサーチナでもコラムを書いておられる
さますのさんのサイトです。
証券会社選びについての情報はほとんど網羅されています。


サーチナ>
中国株証券会社比較
http://stock.searchina.ne.jp/hikaku/hikaku08.html
サーチナの証券会社比較は図表になっていて一括比較がしやすいです。
リンクは一番重要と思える特定口座の取扱比較にとばしておきました。


さて、上記2つのリンクで証券会社に関して知りたいことは
ほとんど調べられますので、私のところでは個人的に使っていて
感じたことなどを書きます。
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